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子どもらしい、ふわふわ肌の朔くん。一見アトピーの部分はないようですが、「膝裏とお尻に少し残っているんですよ。あと、春先の花粉の時期には関節周りに出やすいので、まだ注意が必要ですね」とお母さま・愛さん。
毎日のスキンケアは今も欠かせない、大切なひとときです。朔くんのアトピーの始まりは、首に出たあせも。「1歳前でした。ステロイドは絶対に使わないと決めていたので、処方された非ステロイドのアンダームならいいだろうと、塗り続けました。でも、あせもの季節が過ぎても治っていないのが不思議で、違うお医者さんに診せると、『この非ステロイド剤も塗り続けるとアトピーの原因になります。すぐに止めてください』と言われました」。 愛さんにとっては、大きなショックでしたが、言われたとおり薬を止めると、首を境に上へ、同時に下へ、真っ赤なただれがどんどん広がり、その後全身乾燥状態になりました。以前から日本オムバスの存在を知っていた愛さんは、オムバスに相談、活水器を使った湯治を始めます。いつもはお風呂上りにボリボリ掻いていた朔くんが、楽そうな表情を見せるほど、水の違いは歴然だったそうです。 |
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活水器のお湯に濃縮温泉も加え、湯治環境をさらに充実させた橋本家。せっかくうるおった肌から水分が逃げてしまわないように、スキンケアも始めたいと、愛さんは相談員にアドバイスをもらっています。
「オムバス商品の押し付けは一切なく、『オイルで薄い膜を作っておくのがいいですよ』みたいに他社製品でも代用できるケアを教えてくれるので、相談だけで電話できる安心感があります。結局、他社のものを使うとかゆがったりしましたので、オムバス商品を揃えていきました。安心感がまったく違います!」。 APローションを顔から足先へ順に塗って、次にAPクリームを。「ともに伸びがよくてしみないので嫌がらず、塗ってあげる側も楽なんです。保湿性も高く、乾燥からくるかゆみが減ってうんと楽そうで眠れるようにもなりました」。 ベタベタが残らないのもお気に入り。「すぐに服を着せてあげられます。私自身、お風呂上りは自分のことよりも子どもたちのスキンケアが先なので、サッと伸びて素早くスキンケアが済ませられるのは助かりますね」。 |
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