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活水器で入浴が快適に!肌も心もハリを取り戻して今はこんなに元気です

花﨑さん
生後すぐに肌がザラつき、汗疹が出ていたが、症状はごく軽症だった。大学生(短大生)で、重度のアトピー症状が出始め、座っていられないほどのかゆみや痛みに悩むように。皮膚科に通院し、ステロイドを使用。24 歳のとき、副作用への不安から薬を止め、日本オムバス式自宅温泉湯治を開始。平成 14 年より活水器を設置。現在は濃縮温泉を利用して湯治を続けている。春・夏に肌が荒れる程度で、体力も回復している。
ずっと使い続けた薬を思い切って止め湯治開始
二人のお子さんの育児の合間に、趣味で乗馬を楽しんでいる花﨑節子さん。「昔からやりたかったんです。1年前に始めたばかりなのでまだ初心者ですが、九十九里の海岸で乗馬したときは、幻想的な景色で、涙が出るほど感動しました」。
花﨑さんがこのように活動的になったのは最近のこと。ステロイドの離脱症状が出ていた頃は、体中の皮膚がなくなるほどただれ、痛みで体が動かせず、顔は「まるで特殊メイクをしたよう」に荒れ、ずっと家にこもっていたそうです。
「大学生(短大生)の頃からアトピーが悪化し、皮膚科でステロイドを処方されました。薬を塗っても、症状がひいては出ての繰り返し。処方される薬が次第に強くなり、一時はステロイドの内服薬も飲んでいました。一生、薬漬けになるのかと不安でした」。
さまざまな皮膚科を渡り歩いても改善せず、長年使い続けた薬のせいか腎臓が悪くなり、全身むくんで髪も抜け落ちていました。そんなときお父様が偶然、オムバスが発行したアトピーを治したい』を読み、節子さんに「薬をやめて、湯治をやってみないか」と声をかけました。「本を読んで、副作用の怖さを知りました。薬を使っても治らなかったから、新しい方法を試してみようと思ったんです」。
当時花﨑さんは結婚したばかりでしたが、体調を心配したご両親が湯治に専念することを提案。実家へ戻り、箱根の源泉を使って、1日1?3回、約40分の入浴をしました。 ステロイドを止めて湯治を開始した当初は、壮絶な離脱症状を経験しましたが、次第に症状は回復。実家からご主人のもとに戻りました。その後、2度目の出産を経て育児をしながら湯治を続け、6年ほど前、湯治を続けるためのより負担のかからない方法を考えて、活水器を設置することに。それまで使っていた源泉は、濃縮温泉に切り替えました。
活水器設置後、お風呂に長く入れるようになった
活水器をつけた後、花﨑さんは最初に、水の違い、特に保湿力に驚いたそうです。
「水道水はピリピリして、傷が痛むし、お風呂あがりはいつも肌が乾燥してカサカサでした。ところが活水器をつけてからは、ぴたりとおさまって肌がしっとり。傷がしみることもなく、お湯がやわらかく感じ、よく体が温まります。刺激がないから、長く入浴できます。肌の状態は、活水器をつけてから、少しずつ時間をかけてよくなっていきました」。
最近は、濃縮温泉を入れなくても、肌への効果を感じるといいます。
「5歳になる長女もアトピーですが、一緒にお風呂に入って湯治をしています。長男はアトピーではありませんが、『他の水は塩素の臭いがする』といっていて、活水器の良さがわかるみたいですね。それから、活水器の設置後、水出しのお茶が急に良く出るようになって驚きました。普通の安いウーロン茶でも、家に来た友達に『香りがよいけど、これはジャスミン茶?』といわれるんです」
今は普通に主婦の仕事ができることが一番の幸せ
現在、花﨑さんのアトピー症状はかなり改善しましたが、「毎年春と夏に顔に出る症状が治ればゴール。治ったら、子どもと一緒にプールに入りたいですね」。
もともと体が動かすことが大好きという花﨑さん。今年の春には家族みんなでデイキャンプを楽しみました。
「私は20代、ずっとアトピーで楽しみが制限されていました。おしゃれもスポーツも思うようにできなかったから、うんと楽しんで20代の分を取り返そうと思っているんです。アトピーが良くなった今、一瞬、一瞬を大切に生きています」。


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