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のどかな田園地帯に住む、今泉さんご一家の長男、順晴くん。
ママ、パパとかくれんぼを始めると、広い庭を縦横無尽に走り回って大喜び。
転んでも、立ち上がってすぐに笑顔に戻ります。
そのお肌は、白くすべすべで、アトピーには見えないほど。
「首の周りは、秋になるまでジュクジュクでひどかったんですよ。 」とお母さまの寧子さん(27歳)。 「夜も2時間おきに起きて、泣きながら30分は掻きむしってました。 私はその頃、下の子が生まれたばかりで、授乳でも起きなくてはいけないし、ヘトヘトでしたね。」 順晴くんがアトピーになったのは8カ月のとき。 離乳食を始めた頃から食物アレルギーによる発疹が出たのです。 除去食で食物アレルギーはほどなく治りましたが、保育園に入ったストレスからか、毎日大泣きする中、掻くようになりました。 |
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お医者様に言われたとおりに薬を塗っていても、かゆみはなくならず、寧子さんの焦りはつのります。
その頃、オムバスの自宅温泉湯治で治ったお友達のお子さんの話を聞き、調べ尽くして寧子さんは一大決心。
「だめでもしょうがない、でもやれることはやってあげようよ!」とご主人を説得し、早速今年7月半ばに活水器と濃縮温泉の湯治を始めます。
膝の裏、肘、おなか、首や眼の周り、鼻の穴までステロイドの離脱症状が出ましたが、苦労の甲斐あって、現在はとてもいい状態になっています。 |
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順晴くんが離脱症状が出ていたときから愛用していたのがAPクリーム。
入浴後、炎症の部分はカサカサに粉が吹いたようになります。
そんなとき、APクリームで肌を保護しています。
以前お薬を塗っていた頃は、ワセリンを使っていた順晴くん。
「ワセリンって、すごく硬いんですよね。 伸ばすのに、力を入れて肌を余計にこすってしまうので、よくなかったと思うんです。 水をはじくから、せっけんでないと落ちないくらいベタつくし…。 肌にこびりつくのも保護力があるからいいんだ、って思いこんでいたけれど、ワセリンの原料が石油って聞いて、考えが変わりました。APクリームを使ってみると、原料は安心だし、水ですぐに落ちるし、伸びがいいから肌に負担が少ないと思いました。 なにより塗りやすくて、ベタつかないのにしっとり! 塗られる方も気持ちいいと思うんです。 もうやめられない!って感じでした(笑)」 |
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お風呂上りには、順晴くんも気持ちいいのか、自分から塗るのをおねだりしてくるとか。
「スキンケアの仕方は、相談員さんにいつも聞いて教えていただきました。 今は炎症がよくなってきた部分には、ひとまず塗らないで様子を見てみよう、と言われるくらいになってきたんですよ。 ほかにも洗剤やボディーソープなど、オムバスさんの商品は愛用しています。」 「主人は『もう治っちゃったんじゃない?』と楽観的。 心配性の私といいバランスが取れてるみたい。 今は家族みんながぐっすり眠れるようになったことが、一番うれしいです。 よく眠れるからみんながご機嫌に過ごせる。 これって当たり前だけどすごく大事なんです。」 そんな寧子さんの笑顔には、幸せがいっぱいです。 |
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