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つるつるほっぺが印象的で、パッと見は全く症状がわからない袴田あゆみさん。
「今状態がとても良いのでは?」と聞いてみると、
「ちょうど学校のレポート提出時期で、寝不足の毎日です。実は首周りとか、見えない部分に少し症状が出てるんですよ」という返事。 彼女は現在大学2年生。 袴田さんは、生後間もない頃の乳児湿疹が長引き、アトピー性皮膚炎と診断されました。 高校の頃まで皮膚科に通っていましたが、次第に症状が悪化、ステロイド剤が効かなくなり、それまでの治療に疑問を持ち始めました。 そんな時期に自分で日本オムバスを見つけ、自宅温泉湯治を始めることに。 |
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「病気は薬で治すものと考えていた両親はなかなか理解してくれませんでした。
私自身は『あとぴナビ』を読んで、これなら大丈夫ではないかと思ったんです。
相談員さんにいろいろ相談して湯治を始める前からスキンケアを開始しましたが、それだけでも効果が感じられました」。
自宅温泉湯治開始後には二度の大きな離脱症状を経験。 それでも忙しい学業を中断することなくつらい時期を乗り切った頑張り屋さんです。 大学2年の春ごろから症状は回復し安定してきました。 症状が良い状態で安定してからは、自宅温泉湯治とスキンケアが何よりの強い味方です。 |
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自宅温泉湯治を始めた頃は、プルルジェルを使っていた袴田さん。
APクリームが発売されたとき、サンプルを試してみました。
「とにかく使いやすいと思いました。 伸びもいいし、普通のクリームよりもずっと保護されている感じ。 日本オムバスを知る前は家にある市販の軟膏を手当たり次第に使いましたが、効果が全然ありませんでした。 オムバスの商品は多くのアトピーの方が使っているから、何より安心感をもてるのがいいですね」。 担当相談員のアドバイスで、APクリームとスキンオイルΩ(現在はαを使用)を併用していました。 まずクリームを塗って、乾燥が激しいときはさらにスキンオイルを重ねて伸ばしていたそうです。 症状がひどいときにはお母様にも塗ってもらいました。 |
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「背中を塗ってもらったとき、『このオイル、すごく伸びがいいのね』と驚いていました。
普通の人にも違いがわかるくらいオムバスの商品は良い製品なんだな、と思いました」。
最初は自宅温泉湯治に懐疑的だったご両親も、商品の良さを体験し、今ではすっかり理解を示してくれています。 「この間、父が豊泉水を飲んで『おいしい!』と言っていました。 自分で選んだ治療法を親に認めてもらえないのは正直とてもつらかった。 だから父の一言がとても嬉しかったですね」。 |
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袴田さんのスキンケアは、毎日外出前と入浴後。
それからちょっと乾燥したときや、かゆみが気になるときに、APクリームを塗っています。
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「少し塗るだけで肌は落ち着くし、何かあったときにAPクリームがあれば大丈夫と思えるのが何より大きい。
わからないことがあったら相談員さんにいつでも聞けます。
相談員さんにいただいたアドバイスどおりにスキンケアをするようになって、症状はずい分良くなりました。
肌の調子がよくなると、精神的にも余裕が出てきますよね」。
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卒業後は大学院へと進み、研究方面の仕事に就きたいという袴田さん。
生命化学専攻だから、アトピーの研究もしてみたいと意欲満々。
将来がとても楽しみですね。
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