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日本オムバス神奈川本社にご一家で現れた伊東ゆう子さん。お子さん2人も、ご主人と一緒にはじけるように車から降り立ちました。誰もアトピーだったとは思えないほどツヤツヤの肌です。「昨年までは、一進一退で大変だったんですよ。毎年春に症状が悪化するのですが、今年は悪化もせず、とても楽になりました。」
伊東さんがアトピーを発症したのは、平成5年頃。手が荒れて、ステロイドを塗ってもなかなか治らず、首やひじなど、全身に症状が広がりました。そこでステロイドを止め、漢方薬治療を開始。最初は効いたのですが、次第に効かなくなったそうです。 2人目のお子さんの和生くんも、生後まもなくアトピーになり、活水器と濃縮温泉によるオムバス式自宅温泉湯治を始めました。湯治を始めた和生くんは半年ほどで症状がなくなり、現在はスキンケアもあまり必要ないそうです。 |
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ゆう子さんも、今はほとんど症状はわからないくらいですが、昨年までは、湿疹や手荒れに悩まされました。「洗い物はゴム手袋でもできますが、食事を作るときは手袋をはずします。するとやっぱりひび割れた手にしみるしかゆくなるんですよね。一時はアトピー症状で家事もできなくなりました。症状が全身に広がって寝たきりになってしまったときはつらかったですね。」
今ではすっかりアトピーを克服して、真っ黒に日焼けした陽菜ちゃんは、夏休みの間、毎日学校に通ってプールで泳いでいたという元気な女の子。ほんの数年前まで、アトピーならではのジュクジュクな肌をもてあまし、むずがっていたとは想像もできません。 |
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